Japan Sighthound Association
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■S-1
Japan Sighthound Association がプロデュースする新しいDog Sport「ルアーレーシング ( S−1 )」 は
ルアーコーシングと異なり競技はストレートで行います。
ルアーマシンは安全性を考慮してワイヤー(滑車)式ではなく危険度が、殆ど無いドラム(巻き取り)式を用います。
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クラス分け
小型(IGウエイト) イタリアングレイハウンド
中型(ライトウエイト) ウィペット&シルケンウィンドハウンド
大型(ヘビーウエイト)アフガンハウンド、ボルゾイ、グレイハウンド、サルーキ、
スルーギ、ファラオハウンド、イビザンハウンド、アザワク、
チャットポルスキー、ガルゴエスパニョール、ディアハウンド、
ラーチャー(注1)
超大型(スーパーヘビーウエイト)アイリッシュウルフハウンド
ファラオハウンド&イビザンハウンドの取り扱いについて、
FCIでは両犬種共10グループ(サイトハウンドグループ)に属していませんが、
JSAではサイトハウンドとしています。
(注1)ラーチャー(サイトハウンドのMIX犬)は現在まだ統一されていないので、
エントリー可能なのはサイトハウンド同士で作られたラーチャーに限らせていただきます。
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当初はS−1チャレンジ(タイムトライアル)だけになりますが、後にはS−1チャレンジを
ベースによりスポーツ性を重視するために単純に2頭のマッチレースを行います。
そして、そのトーナメントをS−1グランプリと名づけ、JSAのメイン競技とします。
S−1チャレンジである一定のラインをクリアしたサイトハウンド達には、ルアーマスター(LM)という称号を
与えます。

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